工業系の大学の進路

工業エンジニアになる為大学へ

工業高校から大学へ進学

工業高校からエンジニアになるために大学へ進学する人もいます。進学校に比べると、大学入試対策にかけられる時間が少ないことがデメリットとなるかもしれません。一般入試では不利になりますので、推薦入試などを利用して進学する人のほうが多いかもしれません。高校の成績が良かったり、部活動で成績を残していたりすると、推薦を受けやすくなります。工業高校を出てすぐにエンジニアになる人もいますが、やはり進学をしたほうが選択肢の幅は広がります。大企業などは、大卒の新卒採用でしか正社員を採用しないところもありますので、入りたい企業がある場合には、進学をしたほうが良いかもしれません。

自動車工業でエンジニアで働く

自動車工業でエンジニアとして働くと、給料が高い、家族が地域の人に自慢するなどのメリットが期待できます。自動車工業は世界に市場を持つことから、毎日大量の車を販売しているので、エンジニアとして採用されれば毎日忙しく働けます。そのため、手に特殊な技術を持つだけでなく、仕事の量が豊富なことから、もらえる給料はかなりの高額が期待できます。そして、その話を家族が知れば、地域の人達に自慢をする可能性が高いです。ただ、後が面倒なので自慢は控えたほうがいいです。デメリットはお金を使う余裕がないことです。毎日が仕事で忙しいですが、週に1日くらいは休めるので問題ないです。

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