排水処理装置を選ぶ

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排水処理装置の選び方

排水処理装置を選ぶ際には自社の排水量と近隣の環境を十分に考慮して選ぶことが大切です。近隣の排水施設の処理能力を超えないように排水量を調節することや、排水処理にとっては発生する騒音やにおいなどが大きな問題になる可能性が高いためです。その為、装置の選定においては十分な検討が必要です。又、社内で発生する排水量と排水可能な量を十分に検討し、排水量を減らす為に社内に一時的に蓄積したり、再利用するなどの方法も検討することが大切です。

住宅の浸水対策としては

高潮などで浸水した経験を1度でも持つと、その後は盛土をして基礎の位置をあげ、斜路や階段を通じて家の中へ入るように計画を変えます。しかし既存の建物で浸水対策を考える場合にはとりあえずの対策になるのもやむを得ません。高潮や洪水の危険性のある場合には土嚢袋を用意して倉庫扉や出入り口にそって積み上げておく方法がとられます。あるいは一般住宅の場合には床下換気口や基礎と外壁の隙間を安全シートや厚さ1センチ前後のスチロール板で塞いだり、隙間をコーキングでシールする方法があります。

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